木戸です。
症例報告いたします。
14歳 男子 バスケット部に所属
1年来の両膝の痛み(左>右)。某病院でオスグッドと診断。ここ一週間で痛み増し、6月30日来院。部活動は休止中。
検査
左腸骨後方回転変位
左股関節後方変位(内側へ入る)
腰椎後彎傾向
ストレートネック
左膝蓋骨可動性低下
圧痛点(左膝蓋靭帯)
座位姿勢・・・丸まって座る癖あり 左膝を抱え込んで座る癖あり
スクワット45度程度にて痛み↑
ベッド昇降にて痛み↑
まず、骨盤の歪みをとる手法をかけた後、一度立位で痛みを確認した。痛み10から8へ変化(最初を10とすると)。
その後、股関節の手法にて8から4へ改善。
とりあえず、本日の施術は終了しようとしたその瞬間、
隣で施術していた織田代表が
「足関節おかしいよ!!」。
言われるままに足部への手法をかけた所、痛み4からさらに1へ。(ほとんど痛みなしですね。)
隣から眺めているだけで・・・why?
あ〜、凄いです。
とりあえず攻め所が判明してよかったよかった。やっぱり診断第一だと感じた今日この頃でした。あと、恐るべしC理論!!。
木戸でした。




