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今週のお知らせ

親指が・・・

先日の達人コース研修で腱鞘炎の手法を受講中に
秋田の湯澤先生が
「私は手の親指をうまく動かせないのです」と一言
詳しく伺うと空手の特訓で10年くらい前から両拇指を開いた状態で母指球(母指:第一中手骨の可動)を動かすことができないとのこと。
湯澤先生いわく「練習しすぎでつぶれたんですわ!は・は・は」
(湯澤先生は空手の先生でもあります。ホームページなどを見させていただくと空手も達人の雰囲気が!!)

それを聞いた村松先生「ふーん、見せてみて」母指を軽く動かしながら「硬いねー」
湯澤先生「10年も動いてないんで・・」
村松先生「ふん、ふん、ふん←村松先生の呼吸音(指をわずかに軽く動かしている)」
村松先生「ゆっくり母指を開いたり閉じたり動かしてみて」
湯澤先生「こんな感じですかね、くいっ、くいっ」
村松先生 手を離しながら「自分で確認してみて」
湯澤先生ゆっくりと母指を動かす「あれ・・・動く・・・」

「なんで・・えー、10年ぶりだ・・




まただ・・



いつもそうなのだが、講師の先生方は簡単そうに、淡々とやっちゃいます。
「10年動いていません」そんな事にも「ふーん」って感じで治していく

いつも驚かされる・・びっくり箱だ・・

ここだけの話だけど
正直おどろきと感動と同時に「へこみます」

カイロを勉強しはじめ、修行時代、開業してからもこちらも一応ずーと勉強&実践していた。手の解剖(筋、腱、靭帯の走行、関節の凸面凹面、すべり方向、神経スリーブ等の動き、etc)からアジャスト、筋リリース、モービリゼーションなどなど
修行仲間と手がボロになるまで、嫁や家族にも台になってもらったりして・・・
時間もお金も気力もかけてましたね。深夜まで練習もしてましたし・・

なんでやれるの・・って感じです

まあ、その凄い技術を全部教えてもらっているんでありがたいといえばありがたいのですが、この機会を見逃していたらと思うと今となってはぞぞ気がしますね

村松先生は簡単にやっちゃうんですが、やっぱり私にとっては初めての手法なのでもちろん練習は必要ですが、それでも充分に効果はでる、精度もあがってきていると思う。

先日も、湯澤先生の症状に近い、状態の不調者さんが来院された、男性でデザイナーの方、パソコン操作が多く、母指を開くように動かすと、開ききらないし、痛みもある。(症状は2ヶ月ほどまえからでした)
村松先生ばりに「大丈夫ですよ」「ふーん」って感じで痛み解消&可動の回復完了。不調者さんも「へぇ〜」と驚かれる。

われわれ0期生の達人コースもあと2ヶ月ちょっとですね。
まだまだ聞きたいことてんこ盛りです。精度も上げなければ!

そーいやAPP法のセミナーも行われるようですね。これも習ったときはへこみました。その効果に。現場で自分で施術して不調者さんに喜ばれても、最初はなんでこれで取れるんだよ・・って。まあセミナーに申し込みされる方も多そうなので、きっと参加された方は私の気持ちがわかると思いますよ。楽しみにしててください(笑)

へこむ、へこむってなんかものすごいネガティブな人みたいに書いてしまいましたがものすっごい前向きな、素直で素敵な奴(自称)なので誤解ないようにお願いします。

それでは

この記事へのコメント
あの時、左手を担当した私は顔で笑って心で凹んでました。
精度を上げなくては!
Posted by 林一郎 at 2006年04月30日 13:24
織田先生
あの時の村松先生の技は、凄かったですね〜!
次回復習させてくださいな。
Posted by 名古屋&味噌煮込み素人 at 2006年05月01日 00:19
あの時は失礼ながら試させていただきましたが、本当に驚きました。10年間も動かなかったのが3分くらいで動きましたからね、最初は信じられないくらいの衝撃を受けました。

今でも親指はバリバリ動いています!

Posted by 湯澤浩一 at 2006年05月01日 00:41
>へこむ、へこむってなんかものすごいネガティブな人みたいに
>書いてしまいましたがものすっごい前向きな、

同じ気持ちでした(笑)たしかにへこみますよ、あれは。
一緒に精度上げましょう。
Posted by 中野 at 2006年05月01日 12:28
林先生 コメントありがとうございます
実は、私もその後に湯澤先生の左手をかりて、「うごかしてみせるぜ」と意気込みましたができませんでした。(笑)その後、村松講師によって左手も動くようになっていました。

荒瀬先生 コメントありがとうございました。
我々は凄いと思っていましたが、村松先生は「は、は、は」って感じでやられていましたね。

湯澤先生 コメントありがとうございました。
先生は、コースに参加されて、いきなりあの光景ですし、さらにご自身で体験されたので衝撃はすさまじいでしょうね。しかも先生の周りには同様の症状の方が多そうですしね。  あの一回の施術で今でも動いているのですね。完治ですね

中野先生 コメントありがとうございます。
多分、この投稿を先生読まれるととても共感されると思いました。(笑)  いつも先生と「すげー、すげー、何でだよ〜」と話していますもんね。 もう後戻りはできません
Posted by 織田茂裕 at 2006年05月01日 15:56
いとも簡単に「ふーん」と言って出来るようになりたいですね。
このときの技にはちょうど間に合いませんでした。
今度教えてくださいね!
Posted by 諸岡辰美 at 2006年05月01日 19:12
辰美先生 コメントありがとうございます
手法自体は、先生もご存知ですよ。

あとはアプローチの仕方と精度ですね。
最近特に思うのですが、手法は一緒なんですが、その手順を正確に行うと効果におどろくほど違いがあると思っています。

精度も重要ですが、もう少し、講師陣の手法をかけていく順序を理解する必要があると思います。
私がそう思っているだけかもしれませんが!(悩)
Posted by おだ at 2006年05月02日 18:12
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