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テニス

14歳 男性

お父さんが当院の不調者さんで、ご相談を兼ね来院
テニスをしていて、ラケットを振ると肘に痛み
また走っていると両膝(膝蓋骨の上あたり)が痛くて
走れない
それでも練習を続けている・・・

まず症状を確認するために、痛みがでる言う動作を軽く
やってもらいましたが、痛みの再現はできない
本人に確認すると、プレイ中にしばらくすると痛くなる
とのこと。
ラケットをお持ちいただいていたので、振ってもらいましたが
肘の方もその時は痛まないが、ボールのインパクトの瞬間に痛み
がでるとのこと。

腰の捻じれをみるために正座をしてもらができない(お尻が足に付かない)
太ももとふくらはぎに痛みが・・
両下肢全体がパンパン(疲労だなー、緊張取れなくなっているパターンでした)

基本手法と下肢に対して捻転法、横引きを行う
肘は、触圧法、静圧法を行い、その後自動運動を
しながら手法を行い終了

痛みの再現はできないが、体の歪みはとれ、正座もOK

運動前後にやるというストレッチについて聞いたところ
力いっぱい、痛いところまで引っ張っていると言う
(体が緊張してしまう・・)
また数年間1日に4,5時間は運動していると言う
アドバイスとして、壊さないストレッチとまず体を休めることも
重要ということを父子にお話して終了

不調者さん「これから練習なんです」
私「え!」(今、休息の話をしたばっかりなのに・・)

どうしてもまだ子供なので、休息といった事が、親御さん、本人に
ピンと来ていない・・

翌日に、練習しても肘も膝も痛くならなくて思いっきりプレーできた、喜んでいたと連絡頂きましたが
また休息を取らずに、がんばってしまうと痛くなる事を伝えました





この記事へのコメント
テニス肘は、この回復法での症例が無いので、参考になります。練習しながらの回復法は中々大変でしょうけど、休息の大切さも伝える必要があると改めて思いました。
Posted by タツミ at 2005年11月04日 19:08
身体が痛むのは凄く大切だと思いますね。
今のラケットの振り方ではダメですよって、身体が伝えてくれてるんですよね。それと休みを取るっていう勇気も必要ですよね。ついつい無理して身体を壊して、何も出来なくなってしまった選手が本当に多いですからね。
Posted by 西村斉仁 at 2005年11月04日 20:34
当方も丁度同じような方が続いてます。
若いうちの挑戦は大切ですが
体調管理も同じに大切なのだと伝えたいですね。
Posted by なかの at 2005年11月04日 22:43
織田先生、おはようございます。
本人は勿論、保護者、指導者にも休息の大切さを理解していない人間が多いですね!
大好きなスポーツさえ出来なくなってしまったら辛い思いをするのは本人なのに、何故か技術ばかりを詰め込んでしまっているような気がします。
Posted by 千武会・窪井正彦 at 2005年11月05日 09:06
タツミ先生 コメントありがとうございます
テニス、ゴルフなどの肘の症状には非常に有効です。肩廻しを肘に負担の無いように行ったあとに、投稿内容の手法を行うといいようです

西村先生 コメントありがとうございます
■体が伝えてくれる
この表現が一番いいのかもしれませんね。参考にさせていただきます。ありがとうございました

中野先生 コメントありがとうございます
今回の不調者の方も実績も持っていて、本当にスポーツが好きといった方でした。うまく応援できればと思います

窪井先生 コメントありがとうございます
■何故か技術ばかりを詰め込んでしまっているような気がします。

そう思います。技術はもちろんですが、トータルでやり続けることがベースにないと、好きなこともできなくなりますよね。私も技術だけではなくこのような事に気付いてもらえるようにならねば! 回復ノートを渡して部屋に貼っといてといいましたよ。自分の体の状態を把握してもらうために。
Posted by おだ at 2005年11月05日 10:20
おだ先生、こんにちは。
私のところに来ているサッカー選手(高校生)はレギュラー当確ぎりぎりのところにいる選手で無理してでも練習に出る方です。
休む事を勧めても、絶対に譲りません。
ですから筋肉はいつもパンパンです。
まじめすぎる性格もあってか、1回1回痛みが残ると不満げな表情をします。
薬を塗りこんででも、痛みをなくして欲しいようです。アー困った。
Posted by まき at 2005年11月05日 10:51
子供のスポーツに熱心な親には休養=悪という図式が成り立っているようです。
私は親を徹底的に教育しますが敵の頭は堅いです(笑)早く有無を言わせず言う事を聞かせる威厳と実績を作りたいですね。
回復作業の様子が分かり易く書かれてとても参考になりました。ありがとうございました。
Posted by 林一郎 at 2005年11月06日 18:13
まき先生 コメントありがとうございます
■まじめすぎる性格もあってか、1回1回痛みが残ると不満げな表情をします。
気持ちはわかるのですが、やはり自分自身の体の不調と認識とのギャップを埋めないと難しいですよね。きっとそのあたりの調整がうまいと長く、うまくスポーツを続け楽しむことができると思うんですが・・

林先生 コメントありがとうございます
■威厳と実績
もうこれは気合と覚悟で挑むしかないですね(笑)。演技では無いのですがそのように振舞う
事も重要かなーと最近思います。実際、今まで困難だった症例も回復でき始めていますので、天狗にならない程度ならいいかなーって

肘の回復作業は、精密機器ラインで働く方やコックさん、歯科医師など微妙な問題もこの方法でクリアできています。ご参考まで
Posted by おだ at 2005年11月07日 17:36
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